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職業別クレジットカードの選び方を音声で解説

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はじめまして。山田です。私については自己紹介のページをご覧になってください。

現在、このサイトをご覧になっている方は、「クレジットカードの審査に落ちてしまった」「クレジットカードの審査に自信が無い・・・」といった悩みを抱えていらっしゃると思います。

クレジットカードを申し込むにあたって非常に重要なのは属性です。そして、その中でも特に重視されている職業について解説させていただきます。


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正社員について

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カード会社のウケが最も良いのが正社員の方です。不景気といっても、毎月安定した収入があり、信用力もあるからです。
一部上場企業の正社員や公務員であれば、よほどのことが無い限り審査に落ちる事はありません。

中小企業やベンチャー企業に勤めている場合は、勤続年数です。も重視されてきます。勤続年数は長ければ長いほどポイントが高いです。

正社員の方でも審査に不安な方がいらっしゃると思いますが、銀行系や、ステータスカードなどの審査が厳しいものでなければ、正社員として1年以上の勤続年数があればほとんど落ちることはないでしょう。もちろん支払いの遅れなどが無いの事が前提です。

もし転職する予定があるようでしたら、転職の1ヶ月以上前に欲しいカードの申し込みを済ませておくことをオススメします。転職後すぐはやはり審査が厳しくなります。

新卒者は必然的に勤続年数が短いですが、カード会社側もその点は考慮しているので、あまり心配する必要はありません。むしろ、フレッシャーズの囲い込みをしたいので、審査が優遇されるケースもあるくらいです。

派遣社員について

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派遣社員は正社員と比べると、どうしても安定性に欠けてしまうので、審査は通過しにくくなってしまいます。

もし、勤続年数や居住年数などが高いようでしたら、その点をしっかりと申込書でアピールしてください。カード会社側の印象はだいぶ変わってきます。

派遣社員の方には審査レベルがあまり厳しくない流通系のカードに申し込みをし、小額でもいいので毎月利用実績を積んでください。携帯電話の利用料金や公共料金の支払いなどで問題ありません。

具体的には入会条件のところに、「パート・アルバイトOK」という記載があったり、「利用可能枠10万円~」となっているものに申し込みをするのががいいでしょう。「30万円~」となっているようなカードは審査が厳しくなっています。

利用可能枠の最低金額が10万円~となっているカードは、主婦やアルバイトの方でも作れるカードなので、派遣社員の方であれば審査の問題はないでしょう。

このようなカードでオススメなのはP-oneカードやイオンカードです。

パート・アルバイトについて

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パートやアルバイトの方も派遣社員の方と同様に安定性が欠けてしまいます。ですので、まずは安定している点をひとつでも多くアピールします。

例えば、アルバイトの勤続年数が長い、居住年数が長い、家族の持ち家に同居している、携帯電話だけでなく固定電話があるといったことなどです。

そして、申し込みをするカードはやはり流通系のカードが良いでしょう。P-oneカードやイオンカードといったものです。
入会条件には「パート・アルバイトOK」といった記載があったり、利用可能枠は10万円~となっているものがおすすめです。

もし、作りたいカードが決まっているようでしたら、カード会社のサポートセンターに直接電話をしてみてください。 そして「アルバイトなんですがカードを作ってもらえるんでしょうか?」と聞いてみてください。
審査についてなので、ハッキリとした回答はもらえませんが、サポートセンターのお姉さんの口調でイケそうかどうかの感触がつかめることもあります。発行が難しい場合はお姉さんの歯切れが悪いことが多いです。

学生・主婦について

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学生と主婦の方は収入が無くてもクレジットカードを発行してもらえるという特殊なポジションにいます。学生の場合はご両親が、主婦の場合は旦那さんが審査の対象となるからです。

まず、学生の方であれば、素直に学生カードに申し込みをしてください。支払いの遅れなどがなければ、ほとんどの学生カードの審査は通過します。
特に三井住友VISAカードをはじめとする銀行系のカードは、社会人の時よりも学生の時の方が審査は通過しやすいです。

カード会社側としても、学生のうちから優良顧客を囲い込んでおいたいという戦略があるので、審査が優遇されているのです。

主婦の方であれば、まず検討していただきたいのは家族カードです。
家族カードというのは、クレジットカードの名義人の家族が、追加でつくることができるものです。例えばお父さんが作ったカードに、息子のカードを追加で発行するといったものです。電話の親機と子機のような関係とお考えください。

もし、家族カードではなく自分名義のカードを持ちたい場合は、流通系のカードに申し込みをするのが良いでしょう。流通系カードのターゲットはまさに主婦層なので、審査も通過する可能性が高いです。

自営業について

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一番判断が難しいのが自営業者の方です。
一般的に、自営業、フリーランス、個人事業主の方は会社員(正社員)の方よりも審査は厳しくなっています。
会社員(正社員)に必要な勤続年数は1年以上ですが、自営業の場合は3年以上無いと同じレベルとして扱ってはくれません。
その理由はやはり安定性と信用力にあります。収入が会社員よりも多いとしても、安定性・信用力に欠けるため審査に落ちてしまうケースが多々あります。

特に銀行系カード会社の場合は自営業者への審査が非常に厳しいです。しかし、外資系カード会社の場合は意外と寛大だったりします。
日系のカード会社ではなく、アメリカンエキスプレスやGEカード、シティカードにチャレンジしてみるのも一つの手段です。

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