居住形態・住居について

クレジットカードの申し込み記入欄に"住居"というものがあります。

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どこのカード会社もだいたい以下のような選択形式になっています。 「持ち家(自己)」「持ち家(家族)」「社宅・寮・官舎」「賃貸公営・公団」「賃貸マンション」「借家」「アパート・下宿」など。

これら居住形態に関する審査のスコアリング(得点)は以下の通りです。

居住のスコアリング
1位持ち家(自分名義)
2位持ち家(家族名義)
3位社宅・寮・官舎
4位賃貸(マンション・アパートなど)
5位その他(公営・公団住宅など)

居住形態の何をチェックしているのか?

住居=不動産=保有資産のことをチェックしているのか?と思いがちですが、実は違います。
カード会社は統計データにより、居住形態と連絡不能になり、カード利用額を踏み倒す(=雲隠れする)関係性を数値化しているのです。

つまり、何かあったときに居場所を突き止めやすいという視点で審査しているわけです。

自分の持ち家を放り出してまで、クレジットカードの利用代金の支払いを踏み倒すような人はいません。だから、スコアは高いです。

また、社宅や会社の寮、官舎(公務員の宿舎)もスコアは高いです。すぐにどこの会社の社員かがわかりますからね。また、社宅などを用意できる会社というのは企業規模も大きく安定しているところが多いのも高評価です。公務員の方は安定しているので、これだけで審査のスコアは高いですね。

賃貸の場合は家族と同居している人はスコアが高いです。
しかし、独身の場合のスコアは低くなります。何かあったときに「逃げやすい」からです。

公営、公団住宅の評価が一番低いのは過去のデータから、もっとも遅延や不払いなどが多かったからです。

ここまで読んでいただいて、ご自信の居住形態に不安を感じた方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、これだけで審査を下すわけではありません。色々な要素を総合的に判断しますので、ご安心ください。

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