スコアリングと審査基準の3Cとは

スコアリングシステムという点数方式でカードの発行を審査する

クレジットカードの申し込みをした人の属性(年齢や雇用形態、勤務先の規模、年収など)を点数にするのがスコアリングシステムです。

例えば、正社員であれば3点、派遣社員であれば1点、1部上場企業であれば5点、ベンチャー企業であれば2点といったように、各属性に対してスコアをつけていきます。
そして、最終的な総合スコアによってカードの発行の可否や、利用限度額を決定します。

これがスコアリングシステム=与信システムです。

審査基準の3Cとは

クレジットカードの審査基準である「3C」という言葉を聞いたことがある人もいらっしゃると思います。

「3C」というのは、Capacity(キャパシティ=能力)、Character(キャラクター=性格)
、Capital(キャピタル=資産)のことです。

それぞれについて解説します。

1. キャパシティ=能力

ここでいう能力とは「支払い能力」のことです。カードの利用金額をしっかりと支払うことができるかどかということです。

2. キャラクター=性格

カードの利用金額を滞りなく支払いをするかという「意思」「責任感」ということを指します。

3. キャピタル=資産

資産は持ち家などの担保となるもののことです。

特に重要なのはキャパシティ

お気づきかもしれませんが、一番重要なのはキャパシティです。
審査で落ちてしまうのも、「支払い能力=キャパシティ」がないと判断されてしまうからです。

反対に「この人は支払い能力がある!」と思ってもらえれば、審査通過率は上がるわけです。そのコツとは、小額でもいいので継続的にクレジットカードを利用し、遅延なく支払いをしていくことです。信用力が確実に上がります。

信用力が上がると、「与信枠=クレジットカードを申し込んだ人に与えられる利用限度額」もあがります。

携帯電話の料金やインターネットの利用料金、公共料金など、毎月支払いが決まっているものをカード支払いにしてみることから始めてみることをおすすめします。

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